先端恐怖症でも運転免許の取得はできるか?私が行った3つの工夫。

苦手について

こんにちは。ブログ「大学生から始めるセミリタイア日記」をご覧いただき誠にありがとうございます。私「しゃけづ」と申します。

今回は、先端恐怖症で運転が不安であった私でも運転免許の取得ができた。という内容の話です。「取得の際の工夫」と、「実際に運転した際にとがったものに対して不快感が出たか」について書きます。

先端恐怖症の方でこれから免許を取得することが不安な方に向けての記事になります。それではよろしくお願いします。

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先端恐怖症の度合いについて

私は小学5年生辺りから、とがっている物に対して不快感が出るようになりました。現在は大学4年生となりましたが未だに不快感は消えることはありません。

人によって先端に対する拒絶反応に強弱はあると思います。私の場合は、「とがったものを見ると不快感から目がショボショボしてしまう」くらいです。

これでも意外とつらいものなんです・・・

とがった物を見ると「それが自分に向かってくる」とイメージしてしまい、その結果として「目がショボショボする」という症状につながっているようです。

私がこのように「先がとがっているものに不快感を示すようになったきっかけ」についてより詳しく書いている記事もありますので、よろしければご覧ください。私なりに「症状を楽にする方法」も書いています。

私が先端恐怖症となったきっかけと症状を楽にする方法3つ

運転免許取得にあたって不安だった点

私が運転免許を取得しようと思ったのは大学1年生の5月になります。

「運転免許は早めにとっていた方がいいと」風のうわさで聞いたことや周りの同級生も運転免許を取得しようと動いていたので、「私も免許取るかぁ・・・」となりました。

しかし、運転免許取得にあたって不安だったのはやはり「とがったものに対して不快感を抱いてしまう」

ということで、それが「運転中にも出てしまうのでは?」と考えました。

実際、車に乗せてもらった際(助手席にいるとき)にも先端恐怖症の症状が現れることは多々ありました。

どのような部分に現れるかというと、

・カーナビの画面の角

・バックミラーの角

・ワイパーが動いているとき

・雨が降っているときの雨粒

などにどうしても反応してしまい、目を覆い隠したりする時がありました。

他にも先端恐怖症の私が苦手な「とがったもの」について紹介している記事もありますのでご覧いただければと思います。

先端恐怖症の私が苦手な先端25選

他にも苦手に感じるものは数えきれないほどあります。その一部を知ってもらえれば幸いです。

ということで話を戻します。

いざ自分が運転する立場となったときは、目を覆い隠したり、目をつむったりはできないわけです。死んでしまいますし

そのため、運転に対しては不安感がありました。

取得するにあたって工夫はあったか

そんな私ですが、運転免許の取得にあたって工夫した点は3つあります。それは、

・運転中どうしても無理な時はおでこを触る

・AT(オートマチック)限定を選ぶ

・講習の前日はよく眠る

という部分です。小さな工夫ですが、これで乗り切りました。

それでは1つ1つ詳細を書こうと思います。

運転中どうしても無理な時はおでこを触る

小学生のころから、先端に対して不快感が出たときは目を覆い隠すもしくはおでこを触ることで乗り切ってきました。それを運転中にも行うという試みです。

さすがに目を覆い隠したら運転ができなくなるので、どうしても我慢ができなくなった場合は片手で「おでこを触る」ことにしました。

こうするとなぜか目を開けていられます。特に雨の日にワイパーが動いている際の講習では役に立ちました。

あまりやりすぎると講師の方から注意を食らう可能性がありますが、その時は講師の方に相談してみても良いかもしれませんね。

AT(オートマチック)限定を選ぶ

前述の話とつながります。AT限定を選んだ理由は、「両手を使わなくとも運転が可能であるため」です。

MT(マニュアル)の場合、ギアチェンジの際にも左手を使うため、片手を常に空けておくのは難しいと思います。

ですが、ATの場合だと左手はハンドルを握る以外はほとんど空いている状態なので、とがった物に反応した際も左手をおでこに当てることが可能です。

講習の前日はよく眠る

これも運転中、個人的にはとがったものに反応しにくくなると思っています。

とがったものに反応して目がショボショボする日は特に寝不足の場合も多いため、前日はしっかりと寝て講習に挑むことで先端に敏感になりすぎることは抑えられたと思っています。

小さい工夫ですが意外と何とかなるものです。

以上の試みによって何とか運転免許を取得することができました。次に、実際に運転してみてどうだったかについて書きます。

運転してみた当初と現在について

正直なところ、自動車学校で講習を受けているときは道路での講習を行っても、あまり「とがったものが不快である」と感じることはありませんでした。

その原因は「緊張」にあるのではないかと考えられます。運転当初は「うまく運転しなくては」「ぶつからないように」という感情が優先されたように感じます。

要するに、「とがったものを見ようとする?余裕」がない状態だったと感じています。

隣に講師の方を載せている状態であったし、私が緊張しやすいというおかげ?もあってか、そこまで、とがったものに過剰に反応することはありませんでした。

そのため、運転免許取得まで運転中に「自分のおでこを触る」ということはあまりなかったことを覚えています。

そして現在、大学4年生となり運転免許取得から3年ほど経ちました。私は2年間ベテランペーパードライバー(笑)をしていて、最近車に乗るようになったのですが、その際は少し状況が違っていました。

それは「緊張感があまりない」ということです。余裕が出てきたことからも「様々なことに目が行く」ようになりました。

その影響もあってか、運転免許の取得時にそれほど感じていなかった「とがった物への不快感」がやってくるようになりました。

そんな時は、「余った左手でおでこを触って」気を紛らわすようにしています。

また最近、運転中に役に立ちそうな尖っていないアイテムとして、「エアロワイパー」なるものを見つけました。それについての記事も書きましたので、詳しくはこちらをご覧ください。

リンクを表示しておきます。

先端恐怖症が選んだ。尖っていないアイテム「エアロワイパー。

まとめ

結論を言うと先端恐怖症の症状があったとしても運転免許は取れるので、安心してもらえればと思います。

もし、先端に対しての不安があるのであれば以上で述べた

・どうしても無理な時はおでこを触る

・AT限定を取得する

・講習の前日はよく眠る

を実践してみても良いかもしれません。しかしこれは、もしかすると私だけに効果があるもので、ほかの方には効果がないかもしれません。

人によって先端恐怖症特有のとがったものに対する不快感を和らげる方法があると思うので自分なりに探してみるのも良いかもしれません。(コメント欄で教えていただければ参考にしたいです。)

もし、私と同じような場合であれば、何とかなるかなと思います。頑張ってください。

今回は以上になります。それではまた。

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