学校の給食で「吐き気」そのきっかけの話。

苦手について

こんにちは。ブログ「大学生から始めるセミリタイア日記」をご覧いただき誠にありがとうございます。私「しゃけづ」と申します。

今回は私が苦手なもののひとつであった「給食」について話そうかなと思います。「給食が苦手になってしまったきっかけ」に焦点を当てた記事となっています。

私の身の回りにはいないので、変わっている話かなと思い、今回の記事を書くに至りました。

もし、同じような方がいればコメント頂ければ嬉しいです。それではよろしくお願いします。

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給食が苦手でした。

小学校・中学校生活で最も苦手だったのが「給食の時間」と言っても過言ではありませんでした。どんなに楽しみにしていた授業やイベントがあったとしても、朝起きると

「今日は給食を食べれるかな・・・」

と真っ先に考えていました。

こんな私が「給食を苦手である」と意識し始めたのは小学2年生からです。

ある日突然、給食を食べようとした際に「食べ物が喉を通らなる」という状態に陥りました。それに加えて「食べれない」と判断するとそれと同時に「吐き気」がやってくるようになりました。

その日以降は、皆が「楽しみである」と思っているに違いない給食の時間が私にとっては「地獄の時間」へと変貌してしまいました。

ご覧の方の中には「食べず嫌い」や「単に嫌いな食べ物が多いだけ」なのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それは大きな誤解です。

なぜならば、それが「どのような給食」であっても起こったためです。

それが、学校で生徒に対して好きな給食についてアンケートを取った「お楽しみ給食」であったとしても

たまにある「パン類」の時も、みんなが大好きな「ソフト麺」の時でも、

周りが目を輝かせて「おいしい!」と言っている給食だったとしても

私の場合は「食べ物が喉を通らない」「吐き気」が給食の時間になると現れるのです。

本当に「地獄」です。「拷問」です。それが毎日訪れます。逃げられません。

当時はかなり精神的に来ていました。「食べたくない」という感情でいっぱいで、机や服のポケットに給食を詰め込んだ時もしばしばありました。

中学校の頃にはもう、「牛乳で白飯を無理やり胃に流し込む」という異常な(組み合わせ的には全くおいしくはない)行動も私の中では当たり前となっていました。

そこまでして「給食を完食すること」に必死だったのです。

給食が苦手になった根本的なきっかけ

私の中で、この根本的なきっかけは既にわかっています。話が更に遡りますが、保育園の年中の頃にそのきっかけがあります。

覚えている限りですが、私自身食べるスピードが周りに比較して「遅かった」ことを覚えています。

それが原因である日、他の生徒数名と「給食をすべて食べ終わるまで廊下に出された」経験があります。

書き出してみると覚えている物です。当時私は泣きながらその昼食を完食しました

これが、きっかけとなっていると認識しています。

しかしその後、しばらくはその経験を引きずっていましたが、1年後、年長に上がった際にはすっかり忘れていました。

これは、何より保育園の給食が「手作りでおいしかった」こともあると思います。ありがたいことです。そのころには給食がおいしくて「おかわり」もしていた程です。

しかし、それが小学2年生になり突如よみがえりました。引き金になったのが、クラス担任の「残すな」というプレッシャーです。

当時、学校には「残飯ゼロ習慣」という私にとっては悪しき習慣が存在しており、日々の残飯を記録していました。

その意識からか担任からはいつも「給食を残させない」というプレッシャーを感じ取れました。

私のクラスでは給食を残す際、担任に給食のあるおぼんを持って行き「先生、(残した残飯名)○○と○○を残します。」と申告しなくてはいけませんでした。

その際に担任はどのような反応をするかというと「こちらを睨んでくる」もしくは「時間いっぱいまで給食を食べさせる」という行動を取ってくるわけです。

当時の私にとっては、恐怖でしかありません。

そういったこともあり、私に「残せない」という強迫観念がついたと考えています。

以降は給食の時間やってくれば「早く食べなくては」「残したら怒られる」と思うようになりました。

給食の際にはよく時計を見るようになり、今でもその癖は治りません。

そしていつしか、給食だけではなく、似たような空間すらも嫌いになっていきました。

具体的には、「複数人で食事を行い尚且つ「時間が限られている」場合です。

現在でも同じようなシチュエーションになると「食べ物が喉を通らなく」なり「吐き気」が襲ってきます。

最近、食事中に起きた「吐き気」現象をいくつか挙げてどうすれば「楽」になるかを考えてみました。

それがこちら☟の記事です。暇があれば見てやってください。

まとめ

ここまでをまとめると、みんなが楽しめるはずの給食が「私を苦しめてきた」ということです。どのような形で苦しめたかというと「食べ物が喉を通らない」「吐き気」という形で私を襲います。

そのきっかけは保育園の時に食べることが遅いことから、廊下に出された経験からです。

それが、小学校2年生になってから「残飯ゼロ習慣」による「担任からのプレッシャー」によって蘇えったという形です。

それは現在になっても治ってはいません。給食と似たシチュエーション。具体的には「複数人で食事する際」「時間が限られている場合」には「食べ物が喉を通らない」「吐き気」が襲ってきます。

なんだかんだで、8年間も給食に悩まされてきた私ですが、振り返ると当時の自分には「よく耐えた」と、自分をほめてやりたい気持ちです。

今回は以上になります。同じような方がいれば是非、コメントしていただければ幸いです。

追記:最近は、この症状が「会食恐怖症」と非常に似ているため、会食恐怖症に関するを読み、治し方を模索したいと思います。その記事がこちら☟

それではまた。

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