先端恐怖症の私が苦手なもの25選

苦手について

こんにちは。ブログ「大学生から始めるセミリタイア日記」をご覧いただき誠にありがとうございます。私「しゃけづ」と申します。今回は先端恐怖症である私が思う苦手な先端をエピソードとともに25個挙げようと思います。まだまだあるのですが選りすぐりということで…

他にも「先端恐怖症になったきっかけと症状を楽にする方法3つ」という記事も書きましたのでこちらもクリックして是非ご覧ください。私が先端恐怖症になったきっかけや個人的な意見ですが、症状を和らげる方法についても書いてあります。

それでは本題です。よろしくお願いします。

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先端恐怖症の私が苦手なもの25選

これからは、先端恐怖症の私が苦手なものを25個挙げさせていただきます。まず、先端恐怖症とは

先端恐怖症または尖端恐怖症(せんたんきょうふしょう、belonephobia)とは、鋏・針・鉛筆・刃物・前髪・顎など、先端が尖ったものが視界に入った時に強い精神的動揺を受ける、恐怖症の一種である。症状としては、尖ったものが目に向かってくるような錯覚を覚え、恐怖感により一時的に目が開けられなくなるなどが挙げられる。 過去に、先端について怖い思い出があると起こる場合もある。

wikipedia 先端恐怖症

というものです。私の場合は鋭い物を見ると不安感から目がショボショボ(´・ω・`)します。結構つらいです。

えんぴつ

小学生には「えんぴつ」は必需品ですよね。私自身が先端恐怖症になったのは小学校5年生からなので、漢字の練習や宿題で長時間ペン先を見続ける必要があった際に、定期的に目を背けながら書いていた覚えがあります。削りたてのえんぴつは人類の敵だと思います。

シャープペンシル

中学校に上がった時から「えんぴつ」ではなく「シャープペンシル」を使うようになりました。使い始めたものの結局、鉛筆と不快感は変わりませんでした。むしろシャープペンシルの方が刺さりそうなのでさらに不快な瞬間がありました。

ボールペン

大学生になり、アルバイト先でよくボールペンを使ってメモを行うようになりました。業務中も用いる道具であったため、肌身離さず持っていたわけですが、調子が悪いときはどうしても反応してしまいます。しかし、ボールペンの場合、厳密には尖っているのではなくボールが先端にあると考えるとやや楽になります。

指揮棒

「合唱コンクール」が小学校・中学校で盛んだったこともあり、卒業式や発表会の練習では長い時間練習を行っていました。その際、クラスの指揮者担当や音楽の先生が「指揮棒」を持ちます。歌う側はどうしても指揮棒を見なくてはいけなくなりますよね。当時は目をショボショボさせながら必死で練習していました。

人の指

友人に「指」を指される場面がありました。普段指を見ても全く問題はなかったのですが、それが自分に向かって指されると急にダメになるようです。その時は素直に指さされることが苦手と言いました。

机の角

先端ではないと思いますよね?それでも無理なものは無理なんです。「机の角」やキッチンのコーナールービックキューブなんかの鋭い角が苦手でごくまれに「うっ」となる場合があります。

陳列棚のフック(ホームセンターなどの)

ホームセンターや百円ショップの陳列棚の場合、多くの商品が「フック」にかかって取りやすいような形で陳列されていますよね。ですが、私の場合はフックがこちらに向いている時点できついので、ホームセンターで言うネジやコンビニで言うマスクのコーナーに行くと目がチラチラします。

お箸

普通にお箸を使う分には問題ありません。しかし、お椀に置いている「箸」の先端がこちらに向かっているときは苦手です。特に眠気が残り、目がショボショボしやすい朝食の時にこのパターンになるとつらいものがあります。

ワイパー

運転席でも助手席でも車に乗っている際に反応してしまうときがあります。「ワイパー」の先端はこちらに向いてはいないのですが目の前でチラチラされるとかなり不快感があります。自動車学校にいる際も同様のことがありました(ただし、緊張によって)。

雨粒

意外ですが、「雨粒」も調子によっては無理な時があります。雨粒が落ちてくる際に線になって見える瞬間が特にだめで、それが自分に向かって降ってくることを考えてしまうと調子が悪くなります。

傘の先

「傘」を横にして持っている方たまにいますよね、普通でも腕を振ったら後ろの人にぶつかるかもしれないと思うのですが、先端恐怖症だと特につらいです。後ろは歩けません。自分で傘をさしている場合でもワイヤーを押さえる金属・プラスチック製の部品が目に入ることが苦手です。

ハサミ

髪を切る際(特に前髪)に「ハサミ」を目の前に出されるときついです。目をつむってもハサミが目の前にあるという時点で不安感が止まらないので顔をそむけたくなってしまいます。

目薬の液体が出る部分

「目薬」を使う際、自分の目に向けて使いますよね?私もそのようにして目薬を使うのですが、液体が出てくる部分が尖って見えてしまうときがあるようで、目に向けると目がひくひくする場合があります。調子が悪いと目をつむってしまって何回か失敗します。

髪の毛

小学校から続いているのですが、前にいる人の髪の毛先が一度気になってしまうと目がショボショボしだします。特に刈上げや枝毛がひどい人の後姿を見ると不快感マックスです(世の中の刈上げの方・枝毛の方)。すみません。

チョーク

授業中に見続けるのがきつかったものとして「チョーク」が挙げられます。特に尖ってはいないはずですが、遠くから見ると細いのでどうしても尖って見えるのでは?ト考えています。授業中に一度でも意識してしまうとその日はもう不快感祭りです。

時計の針

小中高校の教室内に必ずと言って良いほどある壁掛けの時計。その短針・長針・秒針が苦手でした。授業中にどうしても目に入ってしまうものなので当時授業中は肘をついておでこを触ってしのいでいました。

指さし棒

大学の教授が指さし棒を使うタイプの方でどうしても苦手意識が抜けませんでした。その際は広い教室で行ったので不快感は強くありませんでしたが、狭い教室で指さし棒を使って授業を行うと不快感がかなり強くなると思います。

学園ハ〇サム

あの、、顎が唯一苦手で、一度本屋で見たときに「あ、これは絶対に見れない」と悟りました。刺さりそうですよね。あの見た目は。というか実際刺さってますよね…

包丁

先がとがっているタイプの包丁は特に苦手です。包丁は特に刺さった場合のイメージが付くので怖さが増しますね。先端が丸いタイプの包丁であれば多少楽にはなるのでおすすめです。

フォーク

「フォーク」って先端が3つありますよね、特にステンレスのタイプだと鋭利に見えるので個人的に苦手です。ちなみにプラスチックのタイプの場合、不快感はあまり感じません。どうしてなのでしょうか。

サボテン

かわいいですよね「サボテン」。とげが大きい品種は苦手です。しかし、水をあげる頻度があまり高くないのであれば、ズボラな私にはピッタリの植物なので飼ってみたいと思っています。サボテンはとげが無いような品種もあるのでそれを飼いたい。もしくはミニサボテン

ハリネズミ

同じくかわいいですよね「ハリネズミ」。ですけど、かなり調子が悪いとどうしてもダメな時があります(画像とか動画を見ると)。子供のハリネズミの方がとげが柔らかいようなので、苦手には感じないかもしれないです。

ストロー

ハンバーガーを食べに行った際、「ストロー」が刺さった飲み物が提供されたのですが、その際に苦手を自覚しました。ストローはどうしても飲み物に刺さった状態だと上を向いているため、当たり前ですけど飲む人の顔に向かっている訳です。尖ってはいないのですが、細い物なので不快感はあります。

角ばった字体

広告に大きく載っているような「角ばった字体」がどうしても見れないときがあります。「大特価セール開催」みたいな文章によく使われるような字体ですね。極まれに見れなくなるだけなので、特に生活への支障はありません。

刀で戦う系の映画・スポーツ

スターウォーズ・るろうに剣心などは代表格で、刀のような棒状のものでガツガツ戦うタイプの映画は目がチラチラしてしまって見ていられません。水戸黄門なども調子によってはみれない日がありました。

また、フェンシングをテレビで見た際にこれは絶対に無理だと悟りました。フェンシングの剣?自体は完全に尖っているものではないようですが、それがわかっていても苦手ですね。

まとめ

このように尖っているものも一見尖っていない物でも先端恐怖症の人にはつらいと感じるものが日常的に多く存在します。これはあくまでも私が挙げたものなので、中にはこれは大丈夫と感じる方はいると思います。

これをご覧になった方で「他にもこんなものが苦手だ」や「これは意外と大丈夫」といったものがあればぜひ教えてください。

今回は以上になります。それではまた。

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