大学4年生10月。「積立nisa」が初めて約定されました。

FIRE・セミリタイア
しゃけづ
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こんにちはー。「しゃけづ」でーす。

「株価暴落の煽り」「クレジットカード上限(10万円)」に打ち勝って、ついに!

「積立nisa」の枠で購入した投資信託が2021年10月12日を持ちまして約定されました!

今回は、その詳細をお話しします。

しゃけづ
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それでは、よろしくお願いします。

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「積立nisa」がついにスタート

しゃけづ
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始まってしまった。長い長い旅が。

さあ、始まりました。これから20年以上かけて行う長期投資が、もう何があっても売ることはありません。

「コツコツと買い増して行くのみ」です。

来年で卒業ですが、大学生の内から「積立nisa」のような制度を利用できたのは運が良いと思っています。

「積立nisa」には20歳くらいから興味を持っていましたが、なんだかんだズルズルとその思いを引きずって、現在は22歳です。

しゃけづ
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よくわからない中で証券口座を作って、積立nisa口座を開設するのは割と心理的なハードルが高い・・・

証券口座自体は2020年10月に「楽天証券」にて開設していましたが、「一般nisa」口座をなぜか作ってしまい(どちらにするか結構迷いました)、それから「積立nisa」口座へ変更(二度手間で郵送での手続きが必要)。

そして2021年に入ってから始めてみようと、投資信託を選び始めました。

その時の記事はこちら。(2021年6月くらい)

その後は、「クレジットカードの上限額(10万円)」と「投資系youtuberの売り煽り」と戦い、やっと9月に積立設定を完了。

その時なぜか遅れた言い訳を記事にしている(笑)

そして、現在に至ります(執筆時2021年10月12日)。

しゃけづ
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「積立」という行動に移すまでが長かった・・・

積み立て内容について

前の記事にも書いていますが、積み立て内容については、

「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」月3万3333円積み立てていく

年間で積立nisa上限額の40万円となるように投資を行います。

今月の画像はこんな感じ(積立エラーについてはクレジットカードの上限額だったんです・・・)

なぜ、この投資信託にしようと思ったか等は過去の記事をご覧になっていただければと思います。

今のところ積み立て先を変える予定はありません。「楽天全米株式インデックスファンド」に揺らいではいるが・・・

社会人になってからは「積立nisa」月3万3333円以外にも「全米株式(VTI)」や「個別株」にも手を広げていきたいなと考えています。

しゃけづ
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セミリタイア・FIREを選択肢に入れるためにも、毎月の節約はしっかりと行いながら、資産額を増やしていければと思います。

来年からは、「月の家計簿」も公開しながら、細く長くこのブログを続けていければと思います。

乞うご期待。

最後に。売らない。何があっても売らない。

積立投資を始めた以上、「何があっても売らないこと」が大切だと思います。一度売った「積立nisaの非課税枠」は戻っては来ません。

「投資は余剰資金で行う」という言葉はよく言われていることです。

これは、「生活に必要な資金をある程度持っておく」ことで、暴落局面にあっても「心の余裕」を持って生活を送ることが可能であるためだと考えています。

「近い将来生活に使うお金」や「借金」を使って投資をすることは、万人には向いていない手法であると思います。

なぜなら「不安で不安で仕方がなくなるから」

常にスマホを片手にチャートを見る羽目になるでしょう(それは恐らく時間の無駄です)。

余剰資金ではないもので投資を行った場合、いつかそのお金は生活で使わなければいけません。制限時間があります。

一時的な下落であったとしても、生活で使わなくてはいけないものですから、耐えられずにすぐ株式・投資信託を売却してしまうのではないでしょうか?

その結果が、極まれに見る「積立nisaの損切」「長期投資で投資したはずの資金を引き出す」という結果であると思います。

「心の余裕(資金的な余裕)」がないと人間何をしでかすかわからないので、そこのところの資金管理も行って、過剰に投資しないようにやっていきたいです。

欲に負けないように投資をやっていきます。

今回は以上になります。

しゃけづ
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ということでコツコツとやっていきます。それでは、また。

※ちなみに楽天カード決済で投資信託を購入すると100円につき1ポイントが付くのでお得です(管理費用分くらいは抑えられます)。

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