食事中に「吐き気」。これを少しでも改善するためには?

苦手について
しゃけづ
しゃけづ

こんにちはー。「しゃけづ」でーす。

小学校2年生頃から「給食」を食べる時間には、「吐き気」や「食べ物が喉を通らない」という謎症状に悩まされていました。

そんな私でもなんとか大学生までやってこれました。

しかし、現在でも給食と似たシチュエーションになると、同様の症状が襲ってきます。

今回は、最近食事中に起こった「吐き気」「喉を通らない」等の瞬間を紹介すると同時に、「どのような場面でその症状が起こったか」という部分についても考えていこうと思います。

しゃけづ
しゃけづ

それでは、よろしくお願いします。

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医者に診てもらっていないので、会食恐怖症かはわからない。

本題に入る前に、皆さんは「会食恐怖症」という言葉をご存じでしょうか?

「会食恐怖症」をご存じですか。人前での食事に恐怖と不安を感じ、吐き気などの体調不良を引き起こす社交不安症のこと。学校給食や部活動での「完食指導」が、発症の引き金となるケースが多いという。

中国新聞デジタル「人前で食事、喉通らない 知っていますか「会食恐怖症」より引用

私自身、この言葉を全く知らずに約22年間生きてきた次第です。

数カ月前の記事で「給食で吐き気が出るようになったきっかけ」について記事を書かせていただきましたが、その際に「会食恐怖症」という言葉を初めて知りました。

私自身、複数人との食事の際に「吐き気」が起こります。↑の記事を読んでいただくとお分かりになると思いますが、「吐き気」が起こるようになった引き金も「完食指導」によるプレッシャーが原因と考えているため、共通点はありますね。

これは・・・

しゃけづ
しゃけづ

「会食恐怖症」の可能性がありそうだ・・・

しかし、実際に判定してもらうとなると医師による診察が必要になりますよね。

私はこの症状と10年以上の付き合いをしている訳ですが、今更診断されたところで症状が改善するものなのでしょうかね・・・

機会があったら受診しようかな(「行けたら行く」くらい信用性はない)。

最近、食事中に起きた「吐き気」

ここでは、最近起きた食事中の「吐き気」的なものを感じた場面を2つ紹介します。

その後、2つの共通点を見つけることで苦手な場面の条件を見つけたいと思います。

Case1.大学教職員とサークル部員との食事(弁当):人数合計3名

かくかくしかじかありまして、大学の職員さんとサークル部員(親しい)と大学内でお昼を食べることになりました。

その際には職員さんのご厚意で美味しいと評判の「天ぷら弁当」を頂くことに。

やはりその際も我慢できる程度ではありますが「吐き気」「食事が喉を通らない」が・・・

お弁当は美味しいし(美味しいはず)、何なんだ・・・とは思いましたが、何とか完食はできました。

さて、この際なぜ「吐き気」が出たか、それは「残すことができない」という意識がいつも以上にあったから。

自分で買った弁当ならまだしも、

「ご厚意で買ってもらった」「美味しいと評判のちょっとお高いお弁当」「教職員の方と食べる」

このシチュエーションです。私はお弁当がおいしそうとかより先に思いました。

しゃけづ
しゃけづ

残したらあかんやつ・・・

このプレッシャー(ほとんど自分でかけているような物)が症状を引き起こしている感じです。

「動悸」もした・・・

また、次に予定があったので「時間が限られていること」や私以外の2名が「食べるの早い・・・早すぎる」これも「食べなくてはいけない」という気持ちに拍車をかけました。

そしてそんな気持ちを抱えながら必死に完食ーーー!

職員さん
職員さん

美味しかったか?(ニッコリ)

と最後に聞かれた私ですが、

しゃけづ
しゃけづ

ハイ・・・オイシカタデス・・・

味わって食べたかった私でしたがそんな余裕は皆無でした。

Case2.友人との食事(ファミレスにて)     :人数合計2名

お次は友人との食事。しかも2人。複数人と言える・・・よね・・・?

今まで、2人で食事する状況(友人と)になったときに吐き気はあまり出たことがなかったのですが、今回はきやがりました。

親しくない友人ではありません。大学入学からかれこれ付き合いのある友人です。

「吐き気」「食べ物が喉を通らない」という症状が出たきっかけは振り返ってみるとちゃんとありました。

それは、「相手の料理が先に運ばれてきた」ことと「相手にその後の予定があった」こと。

私が手のかかるタイプの料理を頼んだばかりに、友人の料理が先に運ばれてきたのです。

もちろん、冷めないうちに食べるのが吉なので友人は先に食べ進めます。友人が半分ほど食べ終えたあたりで私の料理が運ばれてきます。

その時に、思うんですよね

しゃけづ
しゃけづ

相手を待たせてはいけない。早く食べなくては。

という感じのことを。

また、友人がその後「見たいテレビがあるから」ということをちらっと言っていたのでそれも少しプレッシャーとして加わりました(時間はまだまだあったものの)。

以上のこともあって無事に?「呑み込んだものが戻ってくる感覚」と「食べ物が喉を通らない」現象が発生。

数少ない友人A
数少ない友人A

食べるの遅くね?

と言われましたが、

しゃけづ
しゃけづ

おなかいっぱいだなぁ・・・

とか何とか言ってごまかして休憩しながら完食。

友人と話せることは楽しいですが、一方で食べ物が喉を通らないという苦しい感じになるので不思議な感情になる。

というかまさか2人でも症状が出るとは思ってもいなかった。

Case1・2の「共通点」と私にとって「理想の食事」

2つには一応共通点があります。

・複数人での食事

・制限時間がある

・相手が私よりも先に食べ終わりそうである(恐らく比べて焦るため)

この3つですね。この条件が揃っていれば私は「会食恐怖症」と似ている症状が出るようです。

学校給食も同じように「複数人で」「時間が決められ」「私より先に食べ終わる人がいる(焦る)」

というのは共通している点なので、あの頃(小~中学)からしっかりと苦手が引き継がれているようです(ちなみに高校の時は弁当だったので問題なし)。

給食を食べていた時期は「給食」と言うだけで「吐き気」がしていましたが、給食が無くなったら無くなったで同じような状況になると症状が出てくるのですね・・・面白いものです(笑えない)

特に以上の3つが重なったときが個人的には危ない。あえてもう一つ加えるのであれば「目上の人がいる場合」でしょうか。

私にとって理想の食事は

・なるべく2人で食べる

・制限時間なしで食べる

・お互いゆっくり食べる

・仲の良い人と食べる(お偉いさんとではなくて)

or

・一人で食べる(誰も気にしなくていいからね。)

こんなところでしょうか。

これって治るのか?少しだけ改善できそうな方法。

10年以上の付き合いになりますが、この症状を治す方法なんて見つからない気がしますね。それでこそ最終手段は「処方箋を貰う」という物になると思います。

この記事を書いていて「会食恐怖症」のような症状をほんの少しだけ改善するためには

・一緒に食事をする友人・家族に「○○な状況になると○○な症状が出る」と説明するそして「理解してもらう」こと。

・自分が食べるものを選べるのであれば、提供スピードが速いものや量が少ないものを選ぶ

・複数人で食事するのであれば「時間に余裕を持った状態」で。

一番上の「周りの理解を得ること」が最も効果がありそうだなと思います。他人に理解してもらうためにはまず自分の症状について自身ががよく知る必要がありそうですね。

今度やってみます。結果もお知らせできればと思います。

しかし、根本的な改善にはならないのですよね(個人的には治せないと思っています)心の問題ですからね。

今後、私も社会人になりますので、「どうしても、嫌でも食事しなくてはいけない。」そんな状況もやってくるでしょう。

そのためにも、何とか楽になる方法を模索したいですね。いい方法があれば皆さんに共有できればと思います。

追記:最近、会食恐怖症を何とか改善するために本の力を借りることにしました。その記事がこちらです☟

今回は以上になります。

しゃけづ
しゃけづ

それでは、また。

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