20~24歳特に大学生で投資をする人はかなり少数派であろうという話

FIRE・セミリタイア

皆さんこんにちは「大学生から始めるセミリタイア日記」をご覧いただき誠にありがとうございます。私「しゃけづ」と申します。

今回は、20~24歳で投資を始める人は少数派というテーマで書かせていただきます。特に大学生の目線で記事を書きます。

それではよろしくお願いします。

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まず、言わせてください。

そもそもですが、20~24歳の大学生もしくはそれ以下の年齢で株式や投資信託というワードを検索し、関連する記事を見ている方はかなり少数派なのではないかと思います。

日本では「投資はギャンブルである」という意識が根付いているようで、この手の記事はあまり万人受けするものではありません。

実際、私の周りでもその認識が強いです(親や友人を含む)。

そのような中で「投資について調べてみよう」「投資に興味がある」と思い記事を検索するということは、「あなたが周りの人よりお金に対する興味や資産形成に対する意識が高い」ということです。

それって、素晴らしいことなのではないでしょうか?

それでは、実際の調査をもとに「あなたがどれだけ少数派か」を確認するために20~24歳で株式・投資信託を保有する人の割合について見ていこうと思います。

大半の大学生の年齢層に当てはまる20~24歳で株式や投資信託への投資を行っている人は稀であることが確認できるはずです。

20~24歳の株式・投資信託の保有状況

これから基にするデータは日本証券業協会が行った「平成30年度 証券投資に関する全国調査(個人調査)」というものです。

この調査は2018年に20歳以上の男女7000名に行われたものになります。下にリンクを貼っておきます。

平成30年度 証券投資に関する全国調査(個人調査) | 日本証券業協会

20~24歳の「株式」保有状況について

株式の保有状況に関して20~24歳の項目に注目すると、「現在株式を持っている」と「以前持っていた」を合計しても男性は223人中3.6% 女性は170人中1.2%しか存在しませんでした。

「これまで株式を持ったことがない」が大半を占めており「無回答」僅かにある状況です。

20~24歳の「投資信託」保有状況について

また、投資信託の保有状況に関しても20~24歳の項目も見てみます。「現在株式を持っている」と「以前持っていた」を合計しても男性は223人中1.7% 女性は170人中なんと0.0%という結果となっています。

これも「これまで株式を持ったことがない」が大半を占めており「無回答」僅かにある状況です。

何かの間違いか、取ってきたデータが悪かった可能性もあるので参考程度に見てください。(さすがに女性0.0%は間違いであってほしい)

この調査を真実とするならば

この調査が真実であれば、今何らかの投資に興味があるあなたは本当に稀なのでは(笑)。実践してみれば上のアンケート数%の少数派に入れます。

大学生のみを対象にした調査を見るとまた結果は変わってきそうなので、また記事を作ってみようと思います。

「投資を行う学生ってどのくらい存在するの?」 ←記事作りました!

投資を行うということは今後の経済の成長に賭けているということだと思うので悪いことではないと思います。人によっては運用していく過程で投機ですらないギャンブルのようになってしまう方もいると思いますが、私はそうならないように気を付けたいです。

経済が成長すれば株価が上がって自分のお金も増えるわけです。ただ、すべての国や産業が成長していくわけではないと思うので、そこの見極めは必要です。

企業を見極めるためにも、会計の知識もある程度必要であると考えています。

今は積立NISAという制度を使ってリスクが分散された投資信託に定期的な投資が行えるので、興味があれば証券口座を作って運用してみてはいかがでしょうか。

私は楽天証券を利用していますが、アプリも使用しやすいので積立NISAだけではなく、後々株式投資も行いたい方はお勧めできます。

また、長く投資を行えば行うほど変動幅(リスク)は低くなるので、なるべく早くから積立を行うのが良さそうです。

ただし、投資自体はすぐに儲けが発生するものではないこと。元本を割る場合があること。を認識しなくてはいけません。そのため、必ず余剰資金(使う予定のないお金)で行うことが大切です。

学生であれば、アルバイトなどの収入があれば始めることが可能だと思います。逆に収入がない状態で投資を始めても、安定した入金ができないと思うので難しい気がします。

最後に、「もっと早く投資について関心を持てば良かった・・・」

私は21歳(大学3年生の10月辺り)になってから、証券口座を作りましたが、正直言うともっと早く関心を持つべきだったと後悔するばかりです。

半分、就職活動の現実逃避で株式投資を始めた部分もあるので。

それでこそ、大学1・2年生で関心を持ち、20歳になってすぐに証券口座を開けたのであれば、さらに熱中できたと思いますし、身に着けるべきスキルや何を優先にするべきかが明確になっていたはずです。

また、私の大学では2年生のカリキュラムが他の学年に比べて緩いので知識的にももっと深いところまで入れたのでは?とも思っています。アルバイトももっと早くからやりたいと思うようになったでしょうね。

現在は大学4年生です。財務諸表に関する知識やテクニカル分析に関する知識はほとんどありません。これから残されている学生生活で知識をつけて行くしかありません。

おそらく、社会人になると新しいことを行うハードルはグッと上がると思います。体力が、気力が、学生時代の数倍必要になると思います。

現在この記事をご覧の学生の方は証券口座を開設することから早めに動いた方が良いと思います。

興味があるのに開設しないままズルズル行ってしまうと今後も投資を始められないまま、何年か過ごしてしまうという事態につながりかねないと思います。

ということで今回の記事は以上になります。

健闘を祈ります。それではまた。

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