FIRE・セミリタイアと言う概念を知ったからこそ、現状が辛くなるのでは。

FIRE・セミリタイア
しゃけづ
しゃけづ

こんにちはー。「しゃけづ」でーす。

私自身、今年に入ってから「FIRE・セミリタイア」と言う概念を知ったと記憶しています。

皆さんはこの概念。いつ、どのタイミングで知りましたか?

今回は、「FIRE・セミリタイアという概念を知ったからこそ、現状が辛くなるのかもしれない」

そんな話です。

しゃけづ
しゃけづ

それでは、よろしくお願いします。

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私がFIRE・セミリタイアを知った時期・タイミングについて

冒頭でもお伝えしましたが、私自身「FIRE・セミリタイア」という概念を知った時期は、つい最近になります。

2021年に入ってからだとは思いましたが、あまり覚えていません。

当時、この概念を知る前は「働かず(低頻度で働いて)に生きていくためには、1~2億円の貯金が最低でも必要」と考えていました。

しかし、FIRE・セミリタイアという概念を知り、あながちそうでもないということが分かりました。

その際、私自身非常に驚いた記憶があります(将来の選択肢が増えたこともうれしいです)。

しかし、この概念を知った時期としては「今年」でしたが、タイミングとしては「社会人になる前」でした。

これは良いと捉えるべきか、悪いと捉えるべきか。

良いと捉えれば、「早い段階で資産形成・節約に取り組める」

悪いと考えれば、「働くことに対してのやりがい・思い入れが失われる」

と言う感じだと思います。なぜ、悪いと考えた場合 「働くことに対してのやりがい・思い入れが失われる」となるか、それは、「FIRE・セミリタイア」関連のyoutube動画を見れば明らかです。

「働くことが辛い」「早く辞めたい」「働き続ければ40年懲役」

彼らは口を開けばそんな言葉ばかりです(私もそちら側だとは思いますが)。

もちろん中には「仕事以外にやりたいことがある」「自分の時間を大切にしたい」と言う方も存在することは承知しています。

しかし、働く前に「働くことの厳しさ」を知ってしまったような気がしています。社会人になっていないこの時点で、働くことが苦痛だと思い込んでいる自分がいます(実際もそうなのかもしれませんが)。

だからこそ、期間の長さを考えるとつらい

FIRE・セミリタイアは「よし、今からやろう!」と思ってすぐに実行することは難しい(十分な資産がなければ無理)ものだと認識しています。

収入によるとは思いますが、10年~30年の準備期間は必要になると思います。

「準備」と言うのはFIRE・セミリタイアに必要な資金を準備する期間です(人によっては異なる)。

さて、現状の私は働くことに対してネガティブな感情が大半を占めています。

「やってみなければ分からない」というのが本当のところですがね。

このネガティブな感情なまま、10~30年の間働き続け、資産形成を行うことは果たして可能なのでしょうか。

先のことを考える限り、「つらさ」が勝るのではと思うばかりです。

世の中には若くしてFIRE・セミリタイアする人物もいる

FIRE・セミリタイアまでに10~30年の時間が掛かる中で、僅か20・30代の内に達成する方や莫大な資産を持ってFIREする方も世の中にはいます。

本当に凄い。この一言に尽きます。

早いうちから自分の意思を貫き続け、このような結果となったのでしょう。

私にとっての希望ですね。

しかし、そのような人と自分を比べると、みじめに感じる時もあります。

現状からどんなに努力しても自分には手が届かないのでは?と思ってしまいます。

年収○万円以上、資産○億円、副業で○万円、年率○%越え、○年で○万円達成

○歳でFIRE・セミリタイア達成。

様々な情報にアクセスしやすくなった現代ではこのような情報が多く出てきます。

特にFIRE・セミリタイアに興味を持てば、上記の単語はよく目にするかと思います。

凄い。と同時に、別の感情が湧いてきます。

それが、時にはストレスになります。どうしても、人と比べてしまうものですね。

早くFIRE・セミリタイアを知るということは同時にそういった情報に日常から晒されやすくなります。

Youtubeを見れば有能なおすすめ機能が関心のある動画を持ってきてくれるでしょう。

twitterを見ればフォローしているFIRE・セミリタイアの方々や投資系のアカウント情報がホーム画面に表示されるでしょう。

時と場合によっては、その情報は自身を苦しめるようになるかもしれません。

もうFIREしているのか・・・もうセミリタイアしているのか・・・

自分は何年働かなくてはいけないのか・・・

FIRE・セミリタイアを知れば、そう思うのではないでしょうか?

もはや、この概念を知ったからこそ、現状がつらくなるのではないでしょうか?

FIRE・セミリタイアという目標・選択肢を仕事のモチベーションとして感じることはできるのか。

ただ、前の段落で述べた「働くことに関してネガティブな感情」はある意味モチベーションになるかもしれません(私の場合)。

働くことに対してネガティブがゆえに、節約・資産形成が捗る可能性もあります。

現状を抜け出したいという思いが、支出を減らし、FIRE・セミリタイアについてまじめに考える機会を増やす可能性もあります。

しかし、その際に気を付けなくてはいけないことは

自分は自分。他人は他人。と意識することだと思います(一番難しそう)。

そうでなければ、心に不調をきたしかねませんからね。

どうしても比べてしまうのであれば、「情報をシャットアウトする」くらいしかなさそうですね・・・

努力してみます。

と言うことで、今回は以上になります。内容がまとまっておらずすみません。

しゃけづ
しゃけづ

それでは、また。

コメント

  1. deds より:

    自分があたかも救世主であるように装うために何も知らないやつに意図的に不安や苦痛を与える策略だよな。
    そうやって自分のホームページやyoutubeの価値上げを行うんだ。ふざけたやつらだよ。

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