FIRE・セミリタイア

学生の暇な期間は「FIRE・セミリタイア」と似ている。

しゃけづ
しゃけづ

こんにちはー。「しゃけづ」でーす。

大学卒業が間近となり、最近は授業がない日がほとんどになりました。

今はアルバイトもしていないですし、時間もあります。

そこで、ふと思いました。

しゃけづ
しゃけづ

あれ?この状況って「FIRE・セミリタイア」と似てない?

と言うことで今回は「学生の期間ってFIRE・セミリタイアに似てないか?」と言う話です。

その中でも、つらいと感じる部分について焦点を当て、共有させていただきます。

私は卒業間近で授業がない(学費の無駄ですね、なんかすみません。)

大学文系4年生。コロナ禍。卒業単位取得済み。おや、学校に行く機会なんてなさそうだ(用事があってもリモートなので・・・)。

実際行く機会はありません。

アルバイトも今は行っていないので、時間があります。有り余っています。

疑問に思う人
疑問に思う人

お金は?お金はどうするんだい?

そんな疑問を持たれる方いらっしゃると思います(いるだろうか?)。

学生時代最後の生活、お金は要りようですからねー。

一応、今年の3.4月まではアルバイトをしていたこと+コロナ禍でのオンライン授業・就活のおかげで、蓄えは一応あります。

しゃけづ
しゃけづ

毎月、ゴリゴリ減ってはいますけれどね。

また、現在は他の記事で「積立NISA」について書いています。

そこでは、毎月3万3333円を積み立てていると述べていますが、そのお金はアルバイトの蓄えから来ている訳です。

さて、ここで一点疑問が。

期間や規模は違えどこれは、「FIRE・セミリタイアをしている状況」に限りなく近いのではないでしょうか?

完全に条件は一致していないものの、この期間は自身に「FIRE・セミリタイア」が向いているか、考えてみる良い機会だと思います。

このような生活をしていても、「つらい」と思うことは2点あります。

「有り余る時間(によって生まれる不安)」と「徐々に減る貯金」です。

次には、この「つらさ」について話します。

「有り余る時間(によって生まれる不安)」について

有り余る時間がつらいわけではありません。

だらだらしたり、考えたりする時間も好きです(大好きです)。

しかし、時間が有り余ると「漠然とした不安」が襲ってくることがあります。

その不安は考えても考えても不安は解決することもなく、無くなることはありません。

これは、「FIRE・セミリタイア」限定という訳ではなく、どのような状況に置かれていても起こりうることではありますが、時間が余れば余るほど、その不安について考える時間は増えるもののように感じます。

自由な時間が大幅に増えるのが「FIRE・セミリタイア」の特権ですが、反面謎の不安と向き合う機会は増えるかもしれませんね。

「徐々に減る貯金」について

「FIRE・セミリタイア」とは貯蓄の規模は全く違いますが、貯金が減ってくるのもつらさではあります。

趣味を行う・気分転換をする・誰かに合う

どうしても、お金を使ってしまうと思います。

定期的な収入が発生しない状況下でお金を使えば、預金残高は減る一方です。

残高が減るのはもちろん嫌です。収入が無ければなおさらですし、支出>収入の場合でもつらさを感じると思います。

この状況下では「お金を使うのは嫌だ」と感じてしまいます。

そしてその感情が自分の行動範囲を狭め、意欲を低下させます。

2点の「つらさ」を軽くするためには?

以上では2点のつらさとして

・有り余る時間(によって生まれる不安)

・徐々に減る貯金

を挙げましたが、次はこの「つらさ」に対してどのような向き合い方をすればよいのか。と言う部分について考えてみたいと思います。

「有り余る時間(で生じる漠然とした不安)」に対して

あまりにも不安と向き合い続ければ、精神に不調をきたしかねません。

そのため、他に意識を移すことも大切だと思います。

「楽しみ・没頭できることを増やす」

これが、「時間が余ることによって生じる不安」を軽くすると考えます。

これまでこの記事では「つらさ」に対して焦点を当ててきましたが、卒業間近の学生生活の中で、漠然とした不安が軽くなる場面もあります。

それは、「このブログを書いている時」や「友人と遊んでいる時」「ゲームをしている時(笑)」等です。

これらは、不安から目をそらす行為であり、現実逃避ともいえるのかもしれません。

しかし、このような「楽しめる・没頭できる行為」が不安を和らげるヒントとなるように感じます。

「徐々に減る貯金」に対して

そもそも私の考える「FIRE・セミリタイア」という物は「経済的に自立している状況」を指しており、

「収入>支出」が成り立っている状態であるので、現在の学生生活(疑似FIRE・セミリタイア)のように「支出>収入」という状況は発生しないのかもしれません。

しかし、この生活をしていて分かったのは「徐々に貯金が減る状況」は精神衛生上、本当によろしくないことだと多少なりとも知ることができました。

よって、「FIRE・セミリタイア生活」を目指す上で、「収入>支出」を達成できない状態で仕事を辞めてしまうのは危なそうです。

「FIRE・セミリタイア」後に「収入>支出」 を達成するためにも、副業等は考えなくてはいけませんね(もう一つブログ作っているのでそちらの方も頑張ります)。

結局のところ・・・

今世紀最大級位のまとまらない文章になってしまいました。どうしよこれ・・・

いずれにせよ、この2つのつらさを減らすためには

「楽しみを見つけて長続きさせること」が必要になってくるとも思います。

「FIRE・セミリタイア」も達成自体がゴールでは無く、長く続ける必要がありますから、不安との向き合い方や適度な避け方を考えなくてはいけません。

「貯金が減るというつらさ」に対しても「収入>支出」と言う解決法がある訳ですが、それを達成するためには長期にわたる資産形成や副業を育てることが必要になると思います。

つまりその間、主な収入である「仕事」についても長期間(10~30年)と言うスパンで付き合っていく形になると思います。

仕事を長く続けるために「仕事を楽しむ」と言うのは難易度が高すぎるので、せめて、仕事を乗り切るための「楽しみ」を見つけることが続ける上で重要になってくるのではないでしょうか。

その「楽しみ」は趣味でなくとも良いと思いますし、些細なことでも良いと思います。

例えば「美味しいものを食べる」とか「給料の入った口座を見てにやりとする」とか「休日に惰眠を貪る」とか。

本人が「楽しみ」として意識することが可能であれば、それが日々の不安を紛らわせ、嫌だけどまた明日やってやるかと言う気持ちにつながるかもしれません。

そして、その楽しみのために日々を乗り越えていくことが「長期間物事を続ける」という結果につながるのではないでしょうか。

それは、「仕事がある生活」でも「FIRE・セミリタイアの生活」でも同じような気がします。

自身にとって「楽しみ」とは何か? 何を楽しめるか? どのような状態が楽しいのか?

今後はそういった自己理解もしていかなくてはいけませんね。

と言うことで今回は以上になります。

しゃけづ
しゃけづ

それでは、また。

ABOUT ME
しゃけづ
「しゃけづ」と申します。労働を始めて2年目。人生の選択肢としてFIRE・セミリタイアを加えるために奮闘中です。 2025年中に総資産1000万円を目指しています。 今使っている腕時計が止まったらFIREします。それまで後悔が無いよう生きるつもりです。