FIRE・セミリタイア

証券口座を開いてからの資産額の動きと今のポジションについて

こんにちは。今日は証券口座内の資産額についての記事です。

こうしてみるとなんだか生き物みたいですね。

☟本編

資産推移について

投資資産推移

証券口座に初めてお金を入れたのはコロナショック後の2020年9月

コロナショック後、新規証券口座開設数が増えてきた頃に遅れまいと参入。

しゃけづの投資歴は3年ほどになります。

大学3年時に100万円程あった貯金の中から20万円ぐらいを入れスタート

始めて買った株・配当を貰った株は当時買いやすい価格だった(今も)住友化学でした。不名誉ですね。

そんなこんなで個別株弄りから始めた私ですが、2021年10月ぐらいからつみたてNISAを始め、2022年から就職し安定してお金を貰うようになって今に至ります。

そんな私の資産額推移はこんな感じ。

投資を始めてからの資産推移のグラフ

時には減らしたり、増えたりしながら今に至ります。

正直投資による利益で増えているというよりは、入金によって増えているのが現状です。

2021年12月~2022年の米国金利上昇相場で握っている米ハイテク株が下落。140万円→80万円と50%ぐらいの資産減少があったところを見るとギャンブラーな気質。

早く資産を増やしたいという焦りが見えます(今もです)。

しかし、就職してからは入金力が増え、資産推移は概ね右肩上がりと言う感じです。

12月に証券口座内の資産が600万円になったのは嬉しいです。

今のポジションについて

金庫

未だに持っているポジションは変わりまくりです。

今月になってまたガチャガチャ動かしました。

今持っているのは米国個別ハイテク株2銘柄と米国債券ETF(EDV・TLT・TMF)、つみたてNISA口座の投資信託になります。

23年12月14日にJT株を売却したのを最後にポートフォリオ内から日本株が消失しました。

利下げ全振りポートフォリオを構築してしまった感じです。

割合順にすると 米国債券ETF→ハイテク株→投資信託の順で割合が大きいです。

大丈夫なのかよ・・・っていうポートフォリオです。

持っている本人としてはあまり不安はないかなと言う感じで精神的には安定しています(いまのところ)。

米国債券ETFのポジションを大幅に上げたのは投機です(本人は勝ち目がある投機だと思っています)。

これからどうなりますかね

理想と現実

これから、一体どのような資産推移になるのでしょうか。

そしてどのような相場になって行くのでしょうか。

当たり前のことではありますが、相場のこれからの動きと時期は誰も正確に当てることはできません。

ゆえに何を感じて何をインプットしても時間と労力の無駄なのかもしれません。

取り敢えず自分の考えに従うしかないのかなと言う感じです。

こんな訳の分からないポートフォリオの行方を知りたい方は今後もこのブログ「時計が止まったらFIRE」を見ていただけると幸いです。

※透明性が大切だと思っています。毎月の資産推移と家計簿に加え、今後資産が大きく減った局面でも恥ずかしがりながら今回のような記事を出します。どのぐらい減るか楽しみにしておいてください。

ABOUT ME
しゃけづ
「しゃけづ」と申します。労働を始めて2年目。人生の選択肢としてFIRE・セミリタイアを加えるために奮闘中です。 2025年中に総資産1000万円を目指しています。 今使っている腕時計が止まったらFIREします。それまで後悔が無いよう生きるつもりです。