あと半年も経てば、大学の友人とも会えなくなる。

私について
しゃけづ
しゃけづ

こんにちはー。「しゃけづ」でーす。

大学卒業まで約半年となってしまいました・・・

もう大学の友人とも会えなくなってしまいますね。

現在もコロナ禍なので頻繁に会えるわけではありませんし、卒業旅行もできないからなぁ。

今回は、只々その心情を書くだけの記事です。

しゃけづ
しゃけづ

それでは、よろしくお願いします。

スポンサーリンク

さみしくなるのだろうか?

コロナ禍となり、友人と会う機会は少なくなりましたが、特別「寂しい」と感じることはありませんでした。就職活動中は。

しかし、就職活動が終わってから、残りの学生生活・私の進路・友人一人一人の進路を考えると「もう会えなくなってしまうのだろうなぁ。」と悲しい気持ちが湧いてくるようになりました。

「時間が有り余っているから」こんなことを考えてしまうのでしょうかね。

社会人になれば、物理的距離はもちろん心理的な距離も離れます。

休みも合わなくなり、大学時代のような長期休みもなくなる。ということは、会える機会は減ってしまう。もしかするともう二度と会えなくなるかもしれない。

就職先で新しいコミュニティもできるので、大学時代の友人は過去のものになっていく・・・

会えなくなるのは確実です。

LINEやZoomのように遠距離でも通じ合えるツールがある現在ですが、それとは何か違う。インドア派の私ですが、友人とリアルで会えることがなくなってしまうのは悲しい。と思います。

社会人になってもしばらくは引きずりそうですね・・・

それぞれの道を歩みだす・・・のだろう。

現状、本当に様々な進路があるんだなぁ、と実感しています。周りの友人たちは現状こんな感じです。

・これから就職活動をする者(さぼり)

・まだまだ就職活動を頑張る者

・地元の大企業に決まった者

・地元に帰って行く者

・大学のある地域に残る者

・公務員になる者

・海外留学に行く者

・全国転勤になる者

幅の広さに驚きです。こんなに幅広い選択肢を持てて、大学に入れさせてもらって良かったなぁ・・・

大学時代が一番楽しかったなぁ。

現状、それぞれにはその立場にならないと分からないような不安を抱えているのでしょう。押し潰されそうになっていることでしょう。(私も例外ではない)

他人事みたいですが「頑張れ。」と、それぞれに声をかけてやりたいと思います。(もちろん自分にも)

全員に共通しているのは、これから何があるか全くわからない。想像がつかない。ということ。

全く違う環境で・生活リズムで・新しい人に囲まれて・初めての仕事をする

初めてのことですから、先のことを考えても本当は意味はないですが、不安だからこそ先のことを考えてしまいます。

考えすぎるのはやめておく。(やめられないけど)

先のことを考えると毎回この結論になる。

先のことを考えるのはとても重要ですが、予測不能なことに対して先ばかり考えても何も生まれることはないですし、今の時間を無駄にしているようなものですので、考えすぎるのはやめておこうかなと思います。

と、言ってもやめられないのですが。(わかっちゃいるけどやめられない状態)

どうせ考えるのなら、家で考えるのではなく(病んでしまうので)、何処か出かけてそこで考えたいですね。

しゃけづ
しゃけづ

それでは、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました