不幸や欲は他人や世間体を意識した瞬間から生まれる。

私について

こんにちは。ブログ「大学生から始めるセミリタイア日記」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

しゃけづ
しゃけづ

私「しゃけづ」と申します。

今回は、「不幸や欲は他人と比べた瞬間から生まれる」という話をしたいと思います。

なぜ、そのように思った「きっかけ」をお話ししようと思います。

しゃけづ
しゃけづ

それでは、よろしくお願いします。

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就職活動を通じて

友人と内定先の話になり・・・

就職活動で内定をもらい、「この企業でも良さそうだ」と思っていた時です。

周りの友人も就職活動が決まりつつありました。その時に少し話す機会がありました。

友人「就職先決まった?」

私 「まあ、一応。」

友人「俺は決まったよ」

私 「まじか」

友人「○○(業界最大手)」

私 「すご。おめでとう・・・」

正直嫉妬しました。なんか負けた感じがした。

その話をするまでは、「まあ、良さそうかな」と思っていた企業の価値が一気に下がって行きました。

(その企業の方には申し訳ないですが、思ってしまったものは仕方がない)

「自分は何やってるんだ・・・」とも思いました。

不幸というか幸福ではない。そんな感覚に陥りました。

友人が内定をもらった企業の評判を調べ、待遇を調べ、福利厚生を調べ、落胆する。

そんな日々を送りました。(もしかすると今も送っているかもしれない。)

身内への内定報告

私が内定した企業はBtoBということもあって、企業の名は知れていません。

また、地元の大手企業が一番と考えている人が多い圧倒的ド田舎なんです。

親族「就職先決まったか?」

私 「○○業界に決まった」

親族「○○(大手企業A)か?○○(大手企業B)か?」

私 「そこではないよ。○○(内定先企業)ってところ」

親族「?」

私 「・・・・・・・・」

期待を裏切ってしまったような。そんな気がしました。

一から説明するのも面倒だし、いたたまれない気持ちになった。

「ここじゃダメなのか?」

そんな感情さえ湧いてきた。

終いには

親族「もっといい企業はないの?」

ともいわれる始末で、結構つらい。

私の「内定をもらった」という少し幸福な気持ちは以上2つの流れで無くなった。

無事に内定ブルー。

SNSを通じて

「YouTube」「twitter」これは私も良く使うSNSです。

「○○円儲かった」

「○○を買った」

「○○に当たった」

「○○に内定した」

「○○に就職しろ」

「私の給料は○○円」

「○○は負け組」

「○○はつらい」

「○○はやめとけ」

私のような捻くれた視点を持っていると、承認欲求や他を落とすようなコンテンツで一杯に見えます。

こういったものを見るたびに浮かぶのは「劣等感」または「物欲」「金銭欲」「嫉妬」等々・・・

つらいですねぇ・・・

幸福になるためには

・自分の軸を見つける(自分は何に対して幸せと思うか)

・他人の目を気にしない

これが、必要かもしれませんね。

特に軸はかなり大切だとは思います。

しかし、そんな軸は「就職活動や頭で考えただけでは全く出来上がらない」とも思います。

「他人の目を気にしない」これも難易度MAXですね。ここまで来るには、やはり強力な軸を見つけなくてはいけないですね。

就職活動時に思った薄っぺらいものではなくて。

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