どうも、しゃけづです。
今日は、貯蓄率についてです。
私の手取りに対する貯蓄額はボーナスや臨時収入が入らなければ大抵40~60%の間の数値で収まります。
数位が分かるよう、てきとーなグラフを貼っておきます。
2022年4月~2023年12月までのボーナスを含む平均貯蓄率は57.93%となっています。
額にすると月166,675円貯めている計算です。年間で200万円程貯めていることになります。
しかし、最近はこの貯蓄率。ちょっと低いかもしれないと思い始めているのです。
なぜそのようなことを考えるか。と言う部分ですが、「私の場合、社宅制度により家賃が非常に安く抑えられているためです」
いつも、会社から社宅費2万円程を引いてもらった額を手取り給与として受け取ります。毎月20~21万円。
ボーナスを含めた手取り平均収入2022年4月~2023年12月(社宅費が抜かれたもの)は約26万円。
家計にとっての重石はやはり固定費。その中でも家賃の割合は大きい。
しかし、今の自分にとって家賃はそこまでの比重が無い。それなのになぜか平均貯蓄率が思ったように高くならないのです。
原因は主に2つで、
・そもそも収入が少ない為
・交通費と交際費が多い
というのがネックです。
収入が少ないという部分に関してはこれまで目をそらし続けていましたが、今回収入に関しても平均を取ってみて改めて「少ない」と思ってしまった限りです。
せめて家賃引き後の手取り(ボーナス分なしで)で25万円を超えるようになったら非常に嬉しいのですが・・・まあこれは職場に頼っても意味がありませんね。
しかし、貯蓄率80%を目指すのであれば物理的?に収入が足りません。貯蓄率が極端に高い場合、収入も非常に高くなければ達成は難しいでしょう。
仕事で成果を出して昇進するか、ブログや副業にも力を入れるか。どちらにせよ一朝一夕では実現できません。やれればいいな、、、そう考えるばかりでなかなか。
交通費と交際費に関しては収入が増えると支出が増える。パーキンソンの法則が働いているのかもしれません。帰省の頻度を落とすなり、交通手段を変えるなりして対応しなければいけませんね。
さて、貯蓄率についての話はこんなところです。
2024年からは年間予算を設けたのでこれがどう良い結果に結びつくのか。1年間やってみます。昨年より良い結果が出たらすべての過程を何かしらの形でまとめてみるのもありかなーと最近考えています。