その他

国に文句を言っても何も変わらない。

最近思うことは自分が他の事柄に文句や不満を言っても別に何も変わらないということだ。

文句を言うとストレス解消になる場合もあるが、そういった良い方向に行く場合と言うのは中々ない。

むしろ、言えば言うほど怒り等の負の感情が増えると感じる。また、不平不満を漏らす人を見て共感はできるが、他に何も良い要素が見当たらない。

XやYouTube等、国の方針や政治の在り方に対して不満を言って、ひたすらネガティブになるだけのコメントや動画があったりする。

それらについても同じで、確かに共感はできるが一緒になって自分が文句を垂れていても何もプラスにならない。

嘆いたところで一体何がどう変わるというのか。過ぎていくのは時間ばかりで、感情の起伏が無駄にできるばかり。

いい加減こういった行動から卒業しないといけないと強く思う。

同時に、ただ文句を言うのではなく「自分で自分を良くするために何か行動していく」

と言うことに力を入れたい。

税金が上がったことに対して文句を垂れるのは全員ができる。だが、言った所で何も変わらない。それならば、自分の稼ぎを上げるなり、消費を抑えたりする方法を模索する方が有効だろう。

他に自分が不幸になっている原因を求めても本当に良いことが無い。自分で変えられない事象に対してひたすら文句を言い続けても、本当に意味がない。

その対象が国であるならなおさらだ。自分たちにできるのは、やれることはやって(この場合は選挙に行くこと)、あとは良い政策が出ないかを祈るばかり。

国にできるアクションはそれしかない。

もう、変な期待はせずこういったことは最低限の時間で済ませて後は自分の為に使う。これで良いと思う。

ネガティブなコンテンツの食い物にされないよう。それを作っている人物の養分にならないよう気を付けなくては自分の大切な時間を失ってしまう。

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しゃけづ
「しゃけづ」と申します。労働を始めて2年目。人生の選択肢としてFIRE・セミリタイアを加えるために奮闘中です。 2025年中に総資産1000万円を目指しています。 今使っている腕時計が止まったらFIREします。それまで後悔が無いよう生きるつもりです。