日記

2022年:3月7日~13日(は?・時は無情に・また始めることにした・まとも・あの日・時間よ過ぎるな ・現実味が湧かない)

日記を毎日更新してライブ感を出すのが良いかなと思っていましたが、セキュリティというかプライバシーの観点から事後報告制にしたいと思います。

誰も見ていない日記ですが報告まで。

3月7日:は?

まだ入社もしていないのになぜか、人事部の方から配属先に電話で連絡してアポを取って、入社前に職場あいさつに行ってくださいとだけ言われていました。

引越し日程も決まったので、今日は9時くらいに起きて、頃合いを見図って緊張感を覚えつつ10時くらいに電話。

通勤手段の確認や仕事を円滑に進めるためにこのような機会を設けてくださったと思うのですが、入社前だし他の友人で聞いたこともない。企業が古臭い体質なのか。

で、電話したら電話したで出てくださった上司の方が、「え?配属?聞いてないなぁ・・・」とポツリ。挙句の果てには「何年目?」と聞かれる。「1年目です」と答える。

は?

人事部から配属先の社員の方に配属予定の連絡すら行ってないのか?しかもどんな人かとか、新卒かすらも連絡が行ってない・・・?

いい加減過ぎないか?という気持ちでいっぱいです。組織としてどうなんだよと。正直大学のサークル活動よりちゃんとしてない。サークルですら事前に話を聞いてどんな人が来るのか把握してるよ。

入社前のテキストで報連相が大切ですって言ってたじゃん。あれウソかよ。しかも、新卒一人に先輩社員がついてくれるんじゃないの?入社まで1カ月もないですよ?こりゃ完全に完全なマニュアルもないタイプの純粋無垢なOJTか・・・

私がクレーマーなだけか?これ?神経質になり過ぎだろうか。それとも外れくじか?

さすがにやばすぎて親にも言えなかったわ。

・・・この日記がばれないことを祈る。

3月8日:時は無情に

去年の12月にはあんなにも生きが良かった投資家インフルエンサー達も、今ではコメントの歯切れが悪くなっているところを見ると上手く行っていないのだなぁ・・・と感じます。

そんな中今日は、一人暮らしで必要になるであろう道具を買いに行きました。

シャンプーボトルやクイックルワイパー、洗濯物を(靴下とか)干すやつ。

無印良品の物が良いなとあらかじめリサーチしていたのですが、シャンプーボトルも百円均一のもので良さそうなものがあったのでそれを買うことに。

クイックルワイパーもホームセンターの物を買えば安く済みそうなのでそれでいい。洗濯物を干すやつに関しても無印だと2500円と想像と予算を超えてきたのでひとまずは別の物になりそう。

デザインは良いのですが、やっぱり高い。

一方、そんな良品計画の株価はウクライナ戦争や何かの影響で一株当たり1473円まで落ちています。お、これは手が出そうな範囲まで下がってきた。

しかし、地合い的にも上がる要素は無いように感じられるのでまだ買うには早そうかも。株の話は以上。

色々と考えている間にも、時は無情に過ぎていきます。死ぬわけでもないのになぜか私に残されている時間は少ないと思ってしまいます。

会社に拘束されること、家族と離れること、新しい土地への不安。そんな未来・未知への不安が、そう考えさせるのだと思います。

私はどうやら、心の奥底でこれから楽しいことは無く、苦しいことが待っていると思っているようです。

そうなのかもしれません。今は不安が大きいです。

就活をしている時の選択肢に満ち溢れていた私はもういなくなってしまったのでしょうか?働くことに対してやりがいを求めていた私はいなくなってしまったのでしょうか?

今の私は、「お金のために働く」そう考えています。ただそれだけです。

私にこれから待ち受けているのは労働です。何かを得るための手段でしかないのかもしれません。

3月9日:また、始めることにした

今日は昨日に引き続き一人暮らしのための買い物(親に意見を聞きながら)。

昨日高いと言っていた洗濯物を干すための道具類やクイックルワイパーを安い値段で買うことができました。物自体もそれなりによく、買い物は成功したと言えるでしょう。

帰りはコメダ珈琲に寄って散財。無駄遣いが過ぎるだろうか。

だけれど、親とこうしてお茶する機会は今の自分にとっても未来の自分にとっても貴重な時間だと思います。

会話の内容は「苦手な物に突っ込んでいく癖がある」だの「コメダの飯の量が多い」だのそんなところ。

話は変わりますが、大学2年生の頃「アルバイトが許可されない環境であったこと」「アルバイトを行う自信がなかったこと」この2つの理由から、ある分野のせどりを行うようになりました。

私もせどり対象の物品については興味もあり、コレクションしたい欲求もあったので始めたらドハマりしてしまったわけです。

この分野のせどりは正直に言って知識も必要で難しいがために参入障壁もそれなりにあると思います。そのため、売り手が大量になだれ込むとも考えにくいと思っています。

長く続けることが可能な複業であると現段階では感じています。

始めた当初、利益1万円で喜んでいたのですが、趣味程度に1年間続けていたら最終的には4~5万円の利益が出るようになりました。私的にはこの4~5万円という額が目標にしていた稼ぎということもあったので、到達した月に燃え尽きて辞めてしまったのですが・・・

それ以降はこんな私でもお金が稼げるのかとほんの少し自信が付き、いままで躊躇していたアルバイトを行うようになりました。

で、最近になってまた始めてみようかなと思っています。

なぜ始めようと思ったのだろう・・・?人間らしく楽しく働きたいからだろうか。はたまた投資に回すお金を増やしたいからだろうか。

正直どちらも当てはまります。

ですが、今回ばかりは当時よりもある程度の方向性というのがつかめているので、より良いものを提供できると思っています。

そこまで儲けられる分野ではないのですが、楽しいからいいのです。

3月10日:まとも

今日は、今の私には必要のない確定申告やidecoについて調べていました。

今に私には必要のない知識ですが、将来の私には必要になるであろう知識だと思います。ふるさと納税についても調べていきたいところ。

仕事で忙しくならないうちに、頭に入れることは入れておこう。忙しくなって正常な判断が難しくならないうちに先延ばしにならない予めどう行動するか決めておこうと思う。

そう思ってお金関連の動画ばかり見ていたら、いつのまにやら関連を離れ、レバナス1本リーマンというNasdaq100上昇信者の最新動画に行き当たりました。

どうせ、また同じことを言っているのだろう。と思いつつ動画を見たのですが、今回は動画の形式が違うようで、翻訳動画のような感じになっていました。

https://www.youtube.com/watch?v=aoRJqtE6VIU

どうやら、デイブラムジーという方の講演動画を翻訳した模様。

内容は至ってまともでした。当然だと思うと同時にこれが理性のある思考だと思いました。

ある人には耳が痛く感じる内容だとも感じます。それをレバナス!レバナス!と言っている視聴者に見せるなんて意地悪いようにも感じました。

内容的には、投資する前に生活防衛資金貯めて、借金返して、節約して、生活防衛資金貯めて、借金返してそれから本格的に投資をするものだ。と言った感じ(ちょっと異なりますが)。

レバナス一本で発信してよい動画内容ではない気がして、ですが動画自体は面白くすべて見ることができました。

面白かった。

3月11日:あの日

今日は引越しのために部屋の片づけを少しだけ進めた。

ほんの少し進んだだけでも十分。やらないで先延ばしするよりも少しでもやらなければいけないことをやった方が心の具合が良い。

あと本をようやく読み終えた。そんな一日。

今日は2022年3月11日。東日本大震災から11年の日。

14時46分になると黙祷。

当時私は小学5.6年生くらいでした。あの時の異常な揺れをまだ覚えているような気がします。幸運にも私の良く知る人が震災で無くなることはありませんでした。

それに関しては良かったです。大学生になってからは震災関連の活動にもちょくちょく参加したりしました。かれこれ3年くらいだろうか。

しかし、いくら活動に参加しようとも、大切な人を失った本当の苦しみや悲しみを知ることは全くできませんでした。いまでも私はその人たちに対し同情することができないし、泣くこともできない。

私は薄情な人間なのでしょうか。

しかし、世の中には感受性の高い人がいるようで、震災のニュースを見るだけでその場限りの涙を流すような、遠い土地の関係のない人たちもいます。それが1年に1度だけ数分間の都合の良い涙の癖に。

そんな人たちが震災後に行ったのは、自らは土地に行かず何の役にも立たない千羽鶴を大量に送り付けること。

そして送った本人たちは思うのでしょう。「少しでも励ましてあげたい」と。きっと受け取った方が笑顔にでもなると得意げに考えているのでしょう。

しかし、そんなのは自己満足ですし、自慰行為です。それが真実です。

震災にあってからまだ10年“しか”経っていない。当時、そんなフレーズを被害にあった方から聞くこともありました。それは自分の解釈から言うと10年間、365日ずっと当時のことを思い続けているということなのだと思います。

それは恐らく辛い時間です。経験上、辛いという感情は時を長く感じさせます。

1年に1回思い出すどころではないんです。

何を言いたいかというと、結局のところ何をしようが、当事者しか物事の辛さはわからないということです。家族だろうが友人だろうがどれだけ近い立場だとしても、当事者の辛さは真の意味ではわからないということです。

わかった気になってはダメなんです。正直のところ私が行った活動自体も役に立ったのかは分かりません。それも自己満足だったのかもしれません。

3月12日:時間よ、過ぎるな

不動産屋(社宅の仲介業者が頼んだ)から近々連絡があると聞いてから1週間。全く連絡が来ない。

鍵の受け取りすらどこから貰えば良いのかわからない。

こちらから連絡したいが、不動産会社の連絡先が分からない(仲介業者に住処を決めていただいたので)。本当に住めるのか私は。

取り敢えず月曜日朝一に人事にメールを送ろうと思う。

私自身まともな引越しを行うのは今回初めてで、何もかもわかっていないまま進んでいます。何とかなれば良いなぁ・・・。

さて、今日は映画を見に行きました。THEBATMAN-ザ・バットマン-です。

私、バットマンはまともに見たことが無くて、今までクリストファー・ノーランが監督したバットマンシリーズをいつか見たい見たいと先送りにしていました(結局そっちは見ていない)。

率直な感想。面白かったです。

主人公の家とか風景なんかがとても綺麗で、上品という感じ。作品として綺麗に仕上がっているなと。3時間でしたが007ノータイムトゥダイやマトリックス最新作よりは時の流れは短く感じ、ドライブマイカーとどっこいどっこいと言ったところ。

映画が終わり外を出ると、いつのまにやら辺りは暗くなって今した。今日がもう終わりを迎えそうです。

映画を見ていても頭の隅に常にあるのは就職のこと。ふと、「時間が過ぎないでほしい」と思ってしまいました。なんなら逃げたいくらいです。

そう思っても一日一日過ぎていくのを止めることはできませんし、逃げたとしても何もできない。私ができることは明日を先延ばしするための夜更かしくらいでしょう(寝なければ明日は来ませんから!)。

人は変化を嫌う生き物とよく聞きます。それは、現状維持バイアスが働いているからなのでしょう。確かに慣れ親しんだ環境から抜け出すのは容易ではなさそうです。

学生から社会人、知っている土地から知らない土地、誰かと住んでいた環境から一人暮らし、勉強から仕事、受動から能動へ。

1度に様々な変化を経験することになります。そりゃあ、嫌がることも面倒くさがることも当然なのかもしれませんね。

ですが、なんだかんだ言って移動した土地でも適応し、やって行けるのが人間だと思います。

3月13日:現実味が湧かない

今日は某100円ショップに消耗品を買いに行きました。

あそこは本当に良いものが売っていますね。量の多いキッチンペーパー、30枚100円のマスク、茶わんやコップ。鍋やフライパンも550円で売っていたのは驚きです。

何でも売ってる!

買い物が終わり、近くのマクドナルドで休憩。コーヒーを飲んで一息。

その際に親と、私が地元を離れて働くことについて全く実感が湧かないと会話を行いました。

そうなんですよね。まだ実感が湧かない。来週にはもうここを去っている訳なのに。

その日の夜。なんだか急に悲しくなりました(笑)。

ABOUT ME
しゃけづ
「しゃけづ」と申します。労働を始めて2年目。人生の選択肢としてFIRE・セミリタイアを加えるために奮闘中です。 2025年中に総資産1000万円を目指しています。 今使っている腕時計が止まったらFIREします。それまで後悔が無いよう生きるつもりです。