大学生の私がセミリタイアを知ったきっかけ

FIRE・セミリタイア
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はじめに

ブログ「大学生から始めるセミリタイア日記」をご覧いただき誠にありがとうございます。私「しゃけづ」と申します。

今回は、セミリタイアを知ったきっかけについて書いていきます。

働くという意識について

私自身、「働く」ことを意識したのは就職活動を始めてからでした。これまで生きている中でどのような職業につきたいか等は考えた機会はありましたが、どのような目的を持ち働くか、今後何を原動力に働くか等については、考えたこともありませんでした。

大学を卒業後に就職し定年するまでは約40年

先は非常に長いです。この長い期間働き続けるにはお金はもちろんのこと、自分自身の信念や働くことで得られる充実感が重要な要素になると考えます。

しかし、自分自身がそのような信念を持って仕事ができるかは、働いてみなければわからないことですし、漠然とした不安があります。

私としては、やりがいを持つことでその仕事に長く従事することはベストであると思いますし、何よりかっこいいと思います。

しかし、それらが今後就職する企業で見つけ出せるかは不明です。

そのため、「選択肢はなるべく多く持っておいた方が良いのではないか」と考えている際に「FIRE」という言葉を見かけました。

FIREという文字を見かけた

「FIRE」という言葉は私がメルカリを利用している際に書籍ジャンルで見かけました。その後、ネット検索にて「FIRE」とは何かと調べたところ、「Financial Independence Retire Early」の頭文字を取ったものであり、経済的独立と早期退職を目標とするライフスタイルであることを知りました。

YouTubeで「セミリタイア」を知った

そして、YouTubeにて「FIRE」という言葉を入れてみたところ、関連動画として「セミリタイア」に関する動画が出てきたことから、ここで初めて「セミリタイア」という概念を知りました。

動画の内容的には「米国株のインデックス投資をある程度の資金で行い、それ以降毎年4%を切り崩し、足りない資金については低い頻度で働き収入を得ることで長期間生活が可能である」という旨のものでした(間違っていたらすみません)。

私自身、働かずに生きていくためには、1~2億円の貯蓄が必須であると考えていましたが、半分働き半分休むような間を取った生活が可能なのかと驚いた記憶があります。

本当にセミリタイアは可能なのか

しかし、セミリタイアが本当に可能なのか私自身まだ確信ができていません。その理由は今後、毎年投資先が4%以上の利益を出し続ける訳ではなくバラツキがあるという点にあります。

他のセミリタイアについての情報を発信されている方の情報にも出てくる「4%ルール」のシミュレーションでは成功率はかなり高いようですが、今後のことが予想できない以上、十数年に渡って投資対象のパフォーマンスが低迷し続ける時期にタイミング悪くリタイアしてしまう可能性もあるのではないかと思ってしまいます。

そのようになった場合の精神的負担は非常に高いと思います。株式の動向から目が離せず先が見えない状況にはなりたくはありません。

アルバイトを行っていたとしても4%の取り崩しに依存しすぎる場合では急な病にかかった場合に生活が困難になる可能性も往々にしてあると考えます。

その可能性は今後年を重ねるごとに高まるのではないでしょうか。

私にとって理想のセミリタイア

セミリタイアに必要なのは投資に充てるための資金と何かしらの収入源ですが、収入源に関しては安定したものが複数必要であると考えています。

またそれは、アルバイトや低頻度の勤務だけではなく、雇い先の企業に依存し過ぎない収入源が望ましいのではないでしょうか。

雇い先に依存しない収入源。 つまり、自分でお金を生み出すことが可能であれば、場所に縛られることもないですし、雇い先が倒産し収入が突然断たれてしまうこともなくなります。

こういった収入源を複数持つことができればリスクも分散され、精神的にも安定しそうです。

もしも、今後行う仕事にやりがいを持てない場合は、保険として「セミリタイア」という選択肢を持てる状態にしておければ今後の生活にも余裕が生まれると思いますので、そのためにも自分自身で色々と模索できればと考えております。

今回は以上となります。それではまた。

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