大学生ごときがFIREする場合の目標金額を考えてみる。

FIRE・セミリタイア

皆さんこんにちは。ブログ「大学生から始めるセミリタイア日記」をご覧いただき誠にありがとうございます。

しゃけづ
しゃけづ

私「しゃけづ」と申します。

セミリタイアを将来の選択肢に入れようとしている私ですが、今回は本の内容を染み込ませるためにも「FIREを行うために必要な資金をどのぐらいの額にするか」という部分を考えていきたいと思います。

まず初めに、「年間・月に何円生活費として使うか」という部分を大体で決め、その後に「 FIREを行うために必要な資金 を考えていきたいと思います。

しゃけづ
しゃけづ

それでは、よろしくお願いします。

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前提や今後の予定について

先に言いますが、私はまだ社会に出てもいません。これだけは先にお伝えいたします。そのため、タイトルには「ごとき」とつけさせていただきました。

なので、これから考えようとしている年間の生活費や貯蓄額は、妄想・戯言に近いです。

また、今回はFIREの想定なので、FIRE後は働いて収入を得るということを考えません。

今回、FIREを行うための目標額を設定するために参考にしたのは、クリスティーン・シェン&ブライス・リャンが著した「FIRE最強の早期リタイア術~最速でお金から自由になれる究極メソッド~」と言う本の翻訳版になります。

しゃけづ
しゃけづ

どのような本か気になる方は下のリンクからご覧ください。

レビューと説明文が載っています。

今後もブログを勉強や自分を振り返る時間として続けていきたいと思っているので、今回の資金目標額は変更を加えていきたいと思っています(変更の場合、ブログで追加の記事を出します)。

この本の後半にセミリタイアについての記述があるので、セミリタイアするための金額についても後々記事に書きます(どちらかというと私はセミリタイアが目標なのでこちらがメイン)。

しゃけづ
しゃけづ

こちらも後々変更を加えていき、妄想から現実的なものへと近づけたい・・・

どの位の資産額でFIREを行うか

参考にした本では、著者の方が結婚をしているということもあり、年間支出は4万ドル(大体400万円)に設定されていました。FIRE時の資産額は確か100万ドル(大体1億円)だったと記憶しています。

しゃけづ
しゃけづ

アメリカ基準の生活費ですがね

ということは、セミリタイア後一人で生活を行うとなると、1年の生活費は単純に200万円くらいが必要になるのかなと思います。

もっと具体的に金額を検討していきたいので月の生活費を決めた後、年間の生活費を出し、最終的にはFIREを行うための資産額を決めていきたいと思います。

月の生活費

生活費の部類として

・税金(国民健康保険料・国民年金)・家賃・食費・光熱費・通信費・日用品・娯楽費(交際費含む)

に分けられると思います。

しゃけづ
しゃけづ

税金に関しては詳しくないので、これから勉強が必要ですね。

大体の金額を記入していきます。もちろん、今の段階では妄想に近いので後々現実的な数値に寄せていく必要がありそうです(年齢によって生活費を変える等)。

・税金(国民健康保険料・国民年金):4350円+1万6610円=2万960円

・家賃:5万円

・食費:3万円

・光熱費:8000円

・通信費(wifi込み):8000円

・日用品:1万円

・娯楽費(交際費含む):1万円

                            合計:13万6960円

取り敢えずはこのような感じでしょうか?何か足りていない気もしますが、まずは大体で決めていきます。

今後、支出額が増えそうな気はしますね。

しゃけづ
しゃけづ

投資信託やETFから4%ルールを用いて引き出し続けるとなると、利益確定時に20.315%課税されるので「何円引き出すか」についてももっと細かく考えなくてはいけませんね・・・源泉徴収かそうでないか積立NISAから引き出すか等も考慮するともっと複雑になりそう・・・

年間の支出額について

さて、月の支出額が定まったので、1年間の支出も出すことができますね。

年間支出:164万3520円=13万6960円×12(ヶ月)

年間164万3520円ですね。この位あれば確かに生活は成り立ちそうです。

最初に想定していた200万円よりも、35万6480円少ない額を出すことができました。

しゃけづ
しゃけづ

いいことだぁ!

問題は、「この支出でも満足できる生活を送れるか」という部分ですね。そればかりは、今後一人暮らしをしてみなければ分かりません。

その後、うまく調整していければ一番良いですね。

次にFIREするための資産額を出していきます。

FIERするための資産

ちなみに、「FIREするためにどの位の資産を用意しなくてはいけないのか」という部分についても本書では触れられています。

運用するETFや債券などの資産から、生活費を毎年4%ずつ切り崩して生活するスタイルを「4%ルール」と言いますが、このように資産を運用していく場合、年間支出に25を掛けることでFIRE可能な資産額がわかります。

しかし、「4%ルールを実践した者のうち5%は資産がゼロになっている」ようなので何らかの対策は必要です。それについても参考にした本で解説されています。

しゃけづ
しゃけづ

しかし今回は、純粋に必要な資産額のみを出していきます。

FIRE可能な資産額:4108万8000円= 164万3520円 (年間支出)×25

FIRE可能な資産額は4108万8000円かぁ!

しゃけづ
しゃけづ

多い・・・多いよ・・・

この額を見ると別な意味のFIRE(試練・苦難)ですね。年間100万円貯めたとしても41年後じゃねーか。

このようになってくるとFIREを成し遂げるために投資は必要不可であることがわかります。しかし、年利5%で運用しても相当の時間はかかるでしょう。

となると、早いペースでFIREするためには年間100万円以上の貯金を行う必要はありますね。

そして積立額を昇進にはよりますが数年目以降は貯蓄や投資に回す額を年間150・200・300万円と増やすなどさらに貯蓄をしなければ達成は難しそうです。

しゃけづ
しゃけづ

結局、入金額は多ければ多い程有利になるんですよね・・・

しかし、貯蓄率を元に考えるとFIREまでの道のり(年数が)変わってくるようです。うん。それはまた今度で・・・

まとめ

今回は、「年間・月に何円生活費として使うか」という部分を大体で決め、その後に「 FIREを行うために必要な資金 を求めてきました。

私の場合は、 月の支出は13万6960円、 年間で164万3520円が必要となります。

そして、4%ルールを採用した場合、FIREに必要な資産額は年間支出×25 の4108万8000円という結果になりました。

しゃけづ
しゃけづ

このような結果になるとやはり、

FIREよりもセミリタイアが現実的な手段に見えてきますね。

今後もこの資産額に対して修正を加えながらブログを書いていきたいと思います。

今回は以上になります。

それではまた。

しゃけづ
しゃけづ

それでは、また。

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