FIRE・セミリタイア

運を掴むには関心を持ち、既にそのフィールドに居なくてはいけない。

どうもしゃけづです。今日は、運に関して考えてみた話です。

☟本編

リーマンショックやコロナショックと言った暴落する場面。

誰かにとっては運が悪く、誰かにとっては運がよく感じる事象だと思う。

私の場合であれば、「運が良い」と思うはずだ。

こういった自分でコントロールできない事象。そしてその事象が自分にとって良い影響をもたらすものを運が良いというのだろうと考える。

こういった機会に恵まれるためには、自分が既にその事象が起こるフィールドに参入していなければならない。

株が大きく下落・もしくは上昇する局面。これに遭遇するためには「既に株式市場に参入していなくてはならない」そうしなければその事象を察知できないし、察知した後から参入するのでは遅すぎる。

チャンスを掴む。と言った方が良いのだろうか。

降ってきたチャンスをちゃんと掴めるような舞台に居なくては、そもそも恩恵に預かれない。

そして、本当につかんで良いのか。そう判断するための知識・経験・思い切りの良さも欠かせない。

知識経験が無ければそもそも、チャンスと気が付かないかもしれない。

運が良い人って実は、色々やってるのかもね。

ABOUT ME
しゃけづ
「しゃけづ」と申します。労働を始めて2年目。人生の選択肢としてFIRE・セミリタイアを加えるために奮闘中です。 2025年中に総資産1000万円を目指しています。 今使っている腕時計が止まったらFIREします。それまで後悔が無いよう生きるつもりです。