その他

貧乏ビジネス。

Xやyoutubeを見ると貧乏を売りにしたコンテンツを見ることができる。

手取り○○万円で生活。貯金なし。

こういったルーティン動画・ツイートみたいなものは意外と共感を呼ぶようで動画は意外と回っている。

自分が捻くれているのかこのように思う「いや、毎動画万再生なんだから広告費とアフィリエイトで儲けてるだろ、貧乏なんてどの口が言うんだ?」

正直彼・彼女らが噓をついているようにしか見えず、気持ちよく見れない。

嘘をつきながら(もしくは本当のことを意図的に言わないまま)続けるのってきついと思うんだよなぁ。

恐らくこれって、動画を出している本人達も悩んでいることなのではないか?

お金が欲しいから貧乏を売りにしてビジネスを始める→動画が回ってきて収入が増える→ある程度収入が増えたが貧乏を売りにして始めた以上「見かけ上の貧乏」を辞めづらい→結果本当のことを言えない

「貧乏」と言うコンテンツの個性を取り払ったらどうなるか。動画視聴が途切れるのでは?と言うのが確かに怖い。

貧乏以外の個性を同時並行で作っていかなくてはいけないのだろうか。

ABOUT ME
しゃけづ
「しゃけづ」と申します。労働を始めて2年目。人生の選択肢としてFIRE・セミリタイアを加えるために奮闘中です。 2025年中に総資産1000万円を目指しています。 今使っている腕時計が止まったらFIREします。それまで後悔が無いよう生きるつもりです。