一般NISA➡積立NISA口座への変更手順

FIRE・セミリタイア
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〇始めに

皆さんこんにちは、ブログ「大学生から始めるセミリタイア日記」をご覧いただき誠にありがとうございます。私「しゃけづ」と申します。

今回は、積立NISA口座の開設が完了しましたので、その手続きの流れについて書かせていただきます。

しかし、私の場合は一般NISA口座から積立口座への変更を行った形ですので、「積立NISA口座へ変更するに当たってどのような手続き・期間が必要か」のみ書かせていただきます。

〇私がここまで至った行動の流れとして

証券口座を開設(楽天証券)

一般NISA口座への申し込み

一般NISA枠での銘柄選定に迷い最終的に枠を使わず。また、現状では年120万円の利用が難しいため。

一般NISA口座から積立NISA口座への変更を申し込む

積立NISA口座変更完了。(今ここ)

となります。

今回は、下線部分のみの説明です。私が積立NISA口座に変更した際は一般NISA口座の枠は一切使っていなかったため、年の途中でも変更ができました。

しかし、一度枠を使ってしまうと、次の年までは区分の変更ができないようですのでご注意ください。

〇一般NISA口座から積立NISA口座への流れ

それでは本題になります。(楽天証券からの手続きとなります。他の証券会社とは流れが違う可能性があるため注意)

流れとしては

楽天証券ホームページへのログイン

トップから「NISA・積立NISA」を選択

「管理・手続き」を選択

「口座開設・区分変更の画面から口座の種類を変更」を選択

「資料・申込書を請求する」を選択

変更手続きの書類が届くので記入後返送

区分変更完了

となります。ここまでの期間は書類が届くまでが1週間、区分変更の反映完了まで1週間の計2週間程度となります。

また、書類についてもう少し詳しく説明させていただくと、送られてきた封筒には同封書類として「非課税口座移動届出書」「返信用封筒」「NISA口座の取決めに関する書類」が同封されておりました。

手続き方法としては「非課税口座移動届出書」の指定された箇所に「フリガナ・名前」を記入するのみです。特に必要書類はありませんでした。その後、返信用封筒で返送を行う形になります。

変更手続きは2週間程の時間を要しその間はNISA口座が使えなくはなりますが、手続き自体は非常に簡単でした。次はどの投資信託を購入するか迷いますね(笑)

今回は以上になります。この内容がお役に立てれば幸いです。それではまた。

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