家計簿&つみたてNISA

1月の収入と支出(家計簿)資産形成と消費の常態化

こんにちは しゃけづです。

新年一カ月目もあっという間に過ぎ去りましたね。

特にいうこともないので早速家計簿をまとめて行きます。

家計簿・資産形成について興味がある方、見ていただければ幸いです。

収入について

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今月の給料・・・

その結果は・・・

手取り196,095円でした

うん。毎月こんな感じで安定している印象。だけれど、住民税が引かれるようになればまた手取りがグッと減ってくる。

単純に考えてここから1万円くらい減るとすると、心もとない金額になるなぁ。

で、なぜか今月は会社からの寸志が入ってきた。

物価上昇の気持ちばかりの手当てなのか知らないが、ありがたく受け取りたい。正直、毎月ほしい。

そんな寸志の額は

手取り100,000円。

そのほかの収入も軽く触れる。

今月は特に何もないのだけれど、12月に入ったモーニングスターからの株主優待であるXRPの換金を行った。

1,617円

あと、その他調整で(マネーフォワードだと値引き分が収入になってしまうので)

172円

メルカリは1商品売れたけれどめちゃくちゃ前に出品した不用品なので利益は無いものとする。

ということで・・・

収入合計:297,884円

月10万円何か入る手段があれば、毎月こんな感じになるのか。

目指したいところだ。

今月はSBIHDの株を売り抜けたこともあり、2万円キャッシュは増えているが、どうせ投資に使うお金は泡銭なので収入には含まない。

支出について

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次に支出。

先月の支出と比べながら。

先月と今月の支出比較

さて、実際の支出はどうなったか。振り返る。

家計簿については「マネーフォワードME」を用いてクレジットカードとの連携・レシートの読み込み機能等を用いすべての支出を記録。

それでは、ざっくりとした支出内容はこちら。

左が先月の支出。右が今月の支出。

○12月支出合計     130,552円

・食費(外食込み)   18,428円→19,071

・住居        23,050円→23,050円(社宅)

・光熱、水道     8,063円→8,767円

・家具、日用品    49,659円(ロボット掃除機等)→47,029円(自転車の購入)

・被服及び履物    0円→1,100円(冬服・整髪)

・保健医療      0円→1,058円(目のサプリ)

・交通        40,610円→726円

・通信        6,593円→6,593円(楽天モバイル+broodWiMAX)

・教養娯楽      1,500+21826円→9216円(コメダ・隣の億万長者等)

・交際費       13,713円→8,126円(職場飲み会・親との食事)

・その他(費用)   0円→5,816(住民票の取得やロゴの作成費用)

実際の支出合計は1月分は183,442円→130,552円となりました。

手取りは家賃分天引き後の物なので・・・130,552円ー23,050円=107,502円を手取り額から引きます。

297,884円(家賃引き後の手取り)ー107,502円(支出)=190,382円の余り

今月も当たり前のように収支は黒字です。

手取りから計算した貯蓄率は約63.91%

目標としている70%以上には届かず。

言い訳は次の章で。

支出の振り返り

特筆すべきは、日用品。

そう。自転車。

業務スーパーやカフェ・散髪に行くために片道20分歩いている私はこの時間を何とかしようと思った。その結果。自転車を買うことを決めた。

なぜこのタイミングでなのか。

という点について話すと、時間の削減という目的から(引っ越してきてから)購入するのは検討していたがこれまで踏ん切りがつかなかった。今後の収支を考えると臨時の寸志が出たこのタイミングを逃すと本当に買えなくなるかもしれないと思い購入に至った。

それにしても自転車一式で4万円程。こりゃ中々・・・

また、日用品として、就寝の際に寒すぎて腹を壊し、購入に踏み切った電気毛布がある。

その他は重要度のひっくい飲み会とかそんなところ。

先月や今月のような支出が常態化しないように努めていきたい。

次に資産形成についてお話しする。

資産形成について

余ったお金に関しては全額貯金もしくは投資分に当てている。

↑毎月コンスタントに行っているのはつみたてNISA。全世界株へ月33,333円

ちなみに今月のつみたてNISAの結果はこんな感じ

おおー。50万円まで来たか。来年から新NISAが始まる予定ではあるみたいなのでそれまで続よう。

新NISAの枠は毎月10万円を全世界株へ投資することはもう決めている。

個別株を弄る余裕がなくなるのは悲しいが仕方がない。個別株弄りたきゃもっと稼げということか・・・

190,382円ー33,333円=157,049円

つみたてNISAを引いた残りは他の投資に当てる。

ちなみに今月は・・・絵を1点購入した。

画廊詐欺に引っかかったとかそういう訳ではなくて、前からずっとほしかった絵を購入した。

ずっと飾るつもりの絵ではあるが、どうせ買うのであれば価値が残るものにしたいと思い直筆サイン入りの物を購入。

価格は78,000円。

高いと感じるようなそうでもないような。こういうものに関しては株と同様金銭感覚が狂っている。

が、こういうのは寝かせても価値が変わらないどころか年々価値が上がる。作者が死んだら尚のこと(悲しいけれど)。

で、個別株のことを少し話すと、今月はSBIHDの株を売り抜け2万円程の利益を得ている。

が、残念なことに2月に入ってから住友化学の最悪決算が発表された。私の持ち株は500株。

化学セクターの調子が悪いのは分かっていたがまさかここまでとは。配当はコロナ禍中の6円は出してほしい(願望)。

この株自体は2020年から監視している銘柄で2020年10月くらいは確か350~370円ぐらいまで落ちていた株だ(はぁ、あの時持ち続けていたら・・・)。

今回はどのくらい落ちるか・・・だが、下がったタイミングで購入ができれば今後良いリターンを出してくれるとは思う。

川上の化学セクターが落ちたということは、それに関連する材料や商品の消費が弱まっていると考えれば良いのか?それとも単に住友化学が価格競争に負けただけか。

そこが肝なのかなと。

で、話は変わるが今は楽観相場と言われる局面なのかなと考えている。

根拠は強いものがないけれど、2/3だったかの恐怖と強欲指数を見た限り、超楽観。

肌感覚、景気がじわじわ悪くなっていることは感じているのだけれど、これからどうなるやら。

なんか、映画の「ビッグショート」を思いだすなぁ。

あれ何回も見た。

あの映画でも、住宅市場の実態と数値がかけ離れていたなぁ。

いまもマイケル・バーリは売り目線らしいけれど、映画でもあったように彼が売りを出してから本格下落まで1~2年くらいの時差があった。

今回もそうだと仮定すると下落はもう少し先なのかね。分からん。

今後も

今後も同じような感じで家計簿をつけます。

その内資産推移とかもわかるようにするかも。

ということで興味があれば、また見てやってください。

しゃけづ
しゃけづ

それでは、また。

ABOUT ME
しゃけづ
「しゃけづ」と申します。労働を始めて2年目。人生の選択肢としてFIRE・セミリタイアを加えるために奮闘中です。 2025年中に総資産1000万円を目指しています。 今使っている腕時計が止まったらFIREします。それまで後悔が無いよう生きるつもりです。